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2010年7月6日火曜日

XBOXインディーズゲームにGameloftが参戦!

Gameloftといえばiphoneアプリにおいて不動の地位を築いているデベロッパーという
イメージなんですがそのGameloftがついにXBOXインディーズゲームにも参戦して参りました



やっぱクオリティたけえな!(当たり前か…)
カジュアルゲーム市場において大手であるGameloftが参戦してきたあたり
インディーズゲームも市場として認知されたということでしょうか?
だとしたら嬉しい事です。
ただこの先、このぐらいのクオリティがデフォになったらどうしよう…。

まあそれでクソゲーが淘汰されるなら願ったりですが。
さ、ゲームつくろっと。

2010年3月17日水曜日

ゲームのタイトルを作ってみた















XBOXインディーゲーム用に細々と作っているSTG「Bullet Storm」ですが
タイトル作ってみました。

なんか海外っぽい?しかもB級臭が…
中身のほうは絶賛作業中。タメ撃ちを実装したので
ちょっとゲームっぽくなってきたトコ。

2010年2月7日日曜日

ゲーム作ってます、近況報告

地味にゲーム制作続けております。
だいぶTorqueXの使い方が分かってきました。
5、6月中にはXBIGで配信できるように頑張りたいなあ。

2010年1月5日火曜日

C# memo:乱数の生成

C#のrandomについてのメモ。
弾幕を作ろうと思いましてやってみたんだがうまくいかない。
for文でランダムな速度でなおかつランダムな角度で発射するというプログラムなんですが
for文内でrandomを使うと毎回同じ値が使用されてしまう。

調べてみるとこんなのがありました。

乱数を生成するには?


シード値が常に可変するようにしとけってことみたいですね
XNAでいうとTotalGametime的なものを入れとくといいかも。
これで無事に弾幕もどきができました。


2010年1月4日月曜日

TorqueX memo:多数のオブジェクトのレンダリング

TorqueXの仕様なのかたくさんのオブジェクトが
一度に描画されるとレンダーされなくなる問題が発生。
弾幕系STG作ってるだけにこれは致命的。

公式のフォーラムでさがしてみると解決できたので載っけておきます。

TorqueX3D beta - 2d Objects disappearing, solution.


いくつかコードが書かれてますが自分が使ったのはコレ↓

(BeginRun()メソッド内でSceneLoader.Load()の後に記述)

T2DSceneCamera cam = TorqueObjectDatabase.Instance.FindObject("Camera");
cam.FarDistance = 10000f;


これで弾が多数発射されてもちゃんと描画されるようになりました。

2009年12月28日月曜日

TorqueX memo:カスタムフォントを使う

windowsのフォントファイル .ttf を .bmp化してXNAで使う場合のメモ。
TorqueでもXNAでも手順は一緒です、たぶん。
オリジナリティあふれるフォントをゲーム内で使いたいぜ!ってときに。

XNAのサイトからBitmap Font Makerをダウンロード。
↓
解凍すると.slnファイルがあるので開く、そしてビルドして実行。
↓
ダイアログが出てくるのでbmp化したいフォントを選択してexport
↓
保存したらXNAでbmpを読み込む
bmpを選択し、プロパティのコンテンツプロセッサを
(デフォルトの配置だとソリューションエクスプローラの下にあります)
Sprite Font Texture - XNA Frameworkに変更。
↓
でフォントの読み込みの部分を
textStyle.FontType = "data/font/font.bmp";
みたいに変更すればOK。
ちなみにこのコマンドは多分Torque用なのでXNAでは別になるかと。


あと商用利用可能なフォントを使うようにしましょう。

↓商用利用可能なフォントを集めてるサイト(日本語フォントは無いですが)
http://www.fontsquirrel.com/

全部
商用利用可能だとは思いますが自己責任でお願いします。
一応ライセンスの欄とかみてね。お約束です。

2009年12月10日木曜日

なぜかゲームを作っている

趣味でゲーム制作始めました。
といっても、もう3ヶ月ぐらいたってるんですが。
ゲームプログラミングの勉強とかしてました。(C#です。)
シューティングを制作中。TorqueXとHoudiniで頑張ろうかと思います。
道は長い・・・。

とりあえず現状。


ショボショボですね、勘弁してやってください。
自機も敵もアレです、ティーポットです、そのうちに差し替えます。

実装した機能
・自機の移動、弾の発射
・自機の移動に合わせた背景のスクロール
・敵の出現、移動、攻撃、耐久力の設定

日本製のSTGだと全方位に弾撃てるのって珍しいですが
海外製のゲームだとむしろ全方位のほうがメジャーっぽいです。
和洋折衷ということで。

年末までに一面ぐらい完成させたいが…無理だろうなあ。

2009年11月14日土曜日

TorqueX memo:解像度の変更

torqueSettings.xmlのPreferredBackBufferHeightとPreferredBackBufferWidthを
720と1280に設定(16:9ですな)
ちなみに初期値は768と1024。(4:3のアスペクト比)

TXBで上のメニューバーのEdit→PreferenceのDesign Resolutionを同じく1280 720に設定。
何も選択しないでEdit(右のタブメニュー)を選択するとcameraの項目があるので
WidthとHeightに160と90を設定。

これでOK。

2009年11月8日日曜日

softimage ModTool Proはじめました

















最近「XNA」を始めました。とりあえずSTGでも作ってみようかと思っております。
Autodeskからsoftimage ModToolが提供されてるんで使ってみる。

・・・XSI4.2以来だ。  ああーSキーでカメラ操作だったなぁ。

ゲームのオブジェクトはメタセコで作ろうかと当初思ってたんですが
ローカル座標の扱いが微妙なので
(ローカル座標Ver2.4から対応したらしいんですが、面選択したらその法線方向に移動とかは
できないっぽい、プラグインもあるっぽいけど、それもなんだかなあ)
なのでこの際softimageで作ってみる。
最初とまどったがモデリングしやすいなあXSI。・・・じゃなかったsoftimage。
ただレンダーすると「透かし」がはいるんですよね。

3Dゲームの場合はそのままオブジェクトとしてゲームに読み込んじゃうんで問題ないんだろうけど
2Dの場合、レンダー必須なワケで・・・。houdiniに持ってってみようかな。
なんかインディーライセンスらしいし。そもそもインディーライセンスが
何かも良くわかってないんですが。
XNAフォーラムで質問したんだけど回答ナシ。